インシデントバックログとは?
インシデントバックログとは、未解決のまま残っているインシデントの滞留量。受付件数と解決件数の差として日々増減し、要員や体制の逼迫を早期に示す。総件数だけでなく、経過日数別・優先度別の内訳で見る必要がある点が問われる。
いんしでんとばっくろぐ
インシデントバックログの意味
未解決のまま残っているインシデントの滞留量。受付件数と解決件数の差として日々増減し、要員や体制の逼迫を早期に示す。総件数だけでなく、経過日数別・優先度別の内訳で見る必要がある点が問われる。
インシデントバックログの具体例
未解決が前月末の80件から140件へ増え、うち30日超が45件を占めたため、滞留の中身を調べると特定製品の調査待ちに偏っていた。供給者への照会を専任化し、2か月で90件まで戻した。
インシデントバックログは試験でどう引っ掛けられる?
解決件数が受付件数を上回っていても、古い滞留が残っていれば状況は改善していない。平均経過時間も、大量の即時解決が平均を押し下げるため、経過日数の分布や上位件数で確認するのが正しい見方。
インシデントバックログと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。