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WBSとは?

WBSとは、プロジェクト全体の作業を、管理しやすい単位まで階層的に分解して整理した図。担当者の割り当てや進捗管理の基礎として使われる。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では2回出題されています(2018年度〜2022年度)。

ダブリュービーエス

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:作業分解構成図


WBSの意味

プロジェクト全体の作業を、管理しやすい単位まで階層的に分解して整理した図。担当者の割り当てや進捗管理の基礎として使われる。

WBSの具体例

「システム開発」という大きな作業を「要件定義」「設計」「実装」「テスト」と分解し、さらにそれぞれをより細かいタスクに分けて一覧化する。

WBSは試験でどう引っ掛けられる?

WBSが分解するのは作業と成果物であって、組織図のように部署や担当者を分解したものではない。また作業の順序や所要期間の情報は持たない——依存関係やクリティカルパスを表すのはアローダイアグラムやスケジュールの役目。

WBSと関連する用語

WBSが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。