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E-R図とは?

E-R図とは、管理する対象(実体)と、その間の関わり(関連)を図で表した設計図。どの情報がどんな単位で保管され、何と結び付くのかが一目で分かるため、情報資産の把握や設計内容の合意形成の場面で問われる。どの実体に個人情報が入るのかを把握するのにも役立つ。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。

いーあーるず

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ER図(実体関連図)、実体関連図、E-R図(マネジメント系側の重複)、マネジメント系側の重複


E-R図の意味

管理する対象(実体)と、その間の関わり(関連)を図で表した設計図。どの情報がどんな単位で保管され、何と結び付くのかが一目で分かるため、情報資産の把握や設計内容の合意形成の場面で問われる。どの実体に個人情報が入るのかを把握するのにも役立つ。

E-R図の具体例

顧客管理システムを外部へ発注する際、顧客・契約・請求という実体と関連を図にして関係者で確認した。図を見て「契約書の写しをどこに保管するか」が抜けていることに気づき、要件に追加できた。作成した図は、契約書の別紙として保管している。

E-R図は試験でどう引っ掛けられる?

画面や処理の流れを表す図ではなく、データの構造を表す図である。実体どうしの対応が一対多か多対多かを読み取らせる出題が多い。設計段階の成果物であり、運用手順書ではない。

E-R図と関連する用語

E-R図が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。