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CVSSとは?

CVSSとは、脆弱性の深刻度を、攻撃の難易度や影響範囲などの基準に基づき0.0〜10.0の点数で客観的に評価するための共通の指標・仕組み。組織間で深刻度の認識をそろえるために使われる。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2025年度)。

しーぶいえすえす

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:Common Vulnerability Scoring System


CVSSの意味

脆弱性の深刻度を、攻撃の難易度や影響範囲などの基準に基づき0.0〜10.0の点数で客観的に評価するための共通の指標・仕組み。組織間で深刻度の認識をそろえるために使われる。

CVSSの具体例

同じ「認証不要で遠隔から悪用できる」脆弱性CVSSの基本評価基準で高いスコアが付き、対応の優先度を判断する材料になる。

CVSSは試験でどう引っ掛けられる?

CVSSの「基本評価基準(Base Metrics)」は時間経過や利用環境に左右されない固定的な深刻度を表す指標で、実際の対応優先度は現状評価基準・環境評価基準も加味して判断される。

CVSSと関連する用語

CVSSが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。