CVEとは?しーぶいいー
CVEとは、世の中で発見された個々の脆弱性に対して、共通の識別番号を付けて管理する仕組み、またはその識別番号のこと。異なる組織間でも同一の脆弱性を確実に特定できるようにする。
最終更新:2026-10-06
この語が出る過去問を解く →具体例
「CVE-2023-XXXXX」のような番号が脆弱性ごとに割り振られ、ベンダーやセキュリティ担当者はこの番号を手がかりに対応状況を共有・追跡する。
試験での引っ掛け
CVEは脆弱性そのものを識別する番号であり、深刻度を数値化するCVSSとは役割が異なる点を混同しないよう注意。
関連用語
出た過去問
出典:平成28年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問4(IPA)解説で登場
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。