CVEとは?
CVEとは、世の中で発見された個々の脆弱性に対して、共通の識別番号を付けて管理する仕組み、またはその識別番号のこと。異なる組織間でも同一の脆弱性を確実に特定できるようにする。
情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。
しーぶいいー
CVEの意味
世の中で発見された個々の脆弱性に対して、共通の識別番号を付けて管理する仕組み、またはその識別番号のこと。異なる組織間でも同一の脆弱性を確実に特定できるようにする。
CVEの具体例
「CVE-2023-XXXXX」のような番号が脆弱性ごとに割り振られ、ベンダーやセキュリティ担当者はこの番号を手がかりに対応状況を共有・追跡する。
CVEは試験でどう引っ掛けられる?
CVEは脆弱性そのものを識別する番号であり、深刻度を数値化するCVSSとは役割が異なる点を混同しないよう注意。
CVEと関連する用語
CVEが出た過去問
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。