光ディスク(CD・DVD・Blu-ray)とは?
光ディスク(CD・DVD・Blu-ray)とは、レーザ光を当てて記録面のくぼみ(ピット)の並びを読み書きする円盤状の補助記憶。使うレーザの波長が短いほど小さく記録でき、CDは約700MB、DVDは約4.7GB、Blu-rayは約25GBと容量が増える。
情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。
ひかりでぃすく
光ディスク(CD・DVD・Blu-ray)の意味
レーザ光を当てて記録面のくぼみ(ピット)の並びを読み書きする円盤状の補助記憶。使うレーザの波長が短いほど小さく記録でき、CDは約700MB、DVDは約4.7GB、Blu-rayは約25GBと容量が増える。
光ディスク(CD・DVD・Blu-ray)の具体例
ソフトウェアの配布媒体や、長期保管を目的としたバックアップ。読取り専用のROM、1回だけ書けるR、書換え可能なRW/REがあり、改ざんされては困る記録の保存には追記型が選ばれる。
光ディスク(CD・DVD・Blu-ray)は試験でどう引っ掛けられる?
容量差はレーザの波長と記録密度によるもので、回転数の違いではない。また片面2層など層の数でも容量が変わるため、規格名だけで容量を単純比較すると取り違えやすい。
光ディスク(CD・DVD・Blu-ray)と関連する用語
光ディスク(CD・DVD・Blu-ray)が出た過去問
シュリンクラップ契約において、ソフトウェアの使用許諾契約が成立するのはどの時点か。
正解:ソフトウェアの入ったDVD-ROMの包装を解いた時点
要点:シュリンクラップ契約は包装を開封した時点で成立する
シュリンクラップ契約は、パッケージの包装を破って開封した時点で使用許諾条件に同意したとみなす契約形態である。包装の外側や封に「開封により契約に同意したものとみなす」旨が表示されており、購入や受取りではなく開封という行為が承諾の意思表示に当たる。
出典:令和1年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問33(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。