リムーバブルメディア(USBメモリ)とは?
リムーバブルメディア(USBメモリ)とは、USBメモリや外付けハードディスク、光学媒体など、持ち運べる記録媒体のこと。小さく大量のデータを持ち出せるため、紛失、盗難、マルウェアの持ち込みの経路になりやすい。使用の可否、貸出記録、暗号化、廃棄方法を規程で定めることが求められる。
情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。
りむーばぶるめでぃあ
リムーバブルメディア(USBメモリ)の意味
USBメモリや外付けハードディスク、光学媒体など、持ち運べる記録媒体のこと。小さく大量のデータを持ち出せるため、紛失、盗難、マルウェアの持ち込みの経路になりやすい。使用の可否、貸出記録、暗号化、廃棄方法を規程で定めることが求められる。
リムーバブルメディア(USBメモリ)の具体例
取引先へ大容量の図面を渡す際、私物のUSBメモリの使用を禁じ、会社が貸し出す暗号化対応の媒体を管理簿へ記録して持ち出した。返却時には内容を消去し、消去した日時と担当者名を管理簿へ記入する運用にした。
リムーバブルメディア(USBメモリ)は試験でどう引っ掛けられる?
ファイルを削除しただけでは復元される可能性があり、専用ソフトによる消去や物理破壊が必要。また拾ったUSBメモリを「中身を確認するために」接続する行為は、攻撃の常とう手段に乗る危険な行動である。
リムーバブルメディア(USBメモリ)と関連する用語
リムーバブルメディア(USBメモリ)が出た過去問
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。