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モバイルネットワーク(LPWA・MVNO)とは?

モバイルネットワーク(LPWA・MVNO)とは、LPWA(Low Power Wide Area)は、低消費電力で長距離通信ができる、IoT機器向けの無線通信技術の総称。MVNO(仮想移動体通信事業者)は、自社で通信設備を持たず、大手通信事業者の回線を借りてサービスを提供する事業者。

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情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:モバイルネットワーク、LPWA・MVNO、LPWA、MVNO


モバイルネットワーク(LPWA・MVNO)の意味

LPWALow Power Wide Area)は、低消費電力で長距離通信ができる、IoT機器向けの無線通信技術の総称。MVNO(仮想移動体通信事業者)は、自社で通信設備を持たず、大手通信事業者の回線を借りてサービスを提供する事業者。

モバイルネットワーク(LPWA・MVNO)の具体例

山間部に設置した多数のセンサから低頻度でデータを送るIoT用途では、通信速度は遅くても電池が長持ちするLPWAが適する。格安SIMの多くはMVNOが大手キャリアの回線を借りて提供している。

モバイルネットワーク(LPWA・MVNO)は試験でどう引っ掛けられる?

LPWAは「低消費電力で遠くまで届く」代わりに通信速度が非常に遅い。高速大容量を求める用途(動画・大量データ)には向かず、5Gの特徴(高速・大容量・低遅延・多数同時接続)と取り違えないこと。またMVNOは設備を持たない事業者で、設備を持つ大手はMNO。「MVNOが独自の基地局を建てている」は誤り。

モバイルネットワーク(LPWA・MVNO)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。