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ディスクイメージングとは?

ディスクイメージングとは、対象ストレージを論理的なファイル単位ではなく、セクタ単位でそのまま複製して解析用の複製を作る手法。ビットストリームコピーとも呼ぶ。未割当領域やスラック領域も丸ごと取れるため、削除済みファイルの復元や痕跡の発見が可能になる。

でぃすくいめーじんぐ

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


ディスクイメージングの意味

対象ストレージを論理的なファイル単位ではなく、セクタ単位でそのまま複製して解析用の複製を作る手法。ビットストリームコピーとも呼ぶ。未割当領域やスラック領域も丸ごと取れるため、削除済みファイルの復元や痕跡の発見が可能になる。

ディスクイメージングの具体例

侵害された業務サーバのSSDを取り外し、書込み防止装置経由で全セクタをイメージファイル化し、取得前後でハッシュ値が一致することを確認する。以後の解析はこのイメージを再度複製したものに対して行い、原本ディスクには一切触れない。

ディスクイメージングは試験でどう引っ掛けられる?

OS上でのファイルコピーやtarでのバックアップはイメージングではない。未割当領域が取れないうえ、コピー操作自体が最終アクセス時刻などのメタデータを書き換え、痕跡を壊してしまう点が決定的に違う。

ディスクイメージングと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。