ユースケースポイント法とは?ゆーすけーすぽいんとほう
ユースケースポイント法とは、ユースケース図で表した要件から規模を数える手法。アクターとユースケースをそれぞれ複雑さで分類して重みを付けて集計し、技術要因と環境要因で補正して規模値を求め、生産性を掛けて工数に換算する。上流で分析モデルを作る開発方式と相性がよい。
最終更新:2026-10-06
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アクター9個、ユースケース34個を単純・普通・複雑に分類して重み付けし、要員の経験不足を環境要因として不利に補正した。結果を過去2案件の1ポイントあたり実績工数で換算し、ファンクションポイント法の結果と付き合わせて採用値を決めた。
試験での引っ掛け
ユースケースの粒度がそろっていなくても使えると考える点。1つのユースケースをどこまで大きく書くかで点数が変わるため、記述基準をそろえないと同じシステムでも規模が倍近く変動する。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。