プロキシサーバとは?
プロキシサーバとは、クライアントの代理としてサーバへ接続する機器(フォワードプロキシ)と、サーバの代理としてクライアントからの接続を受ける機器(リバースプロキシ)の総称。アクセス制御、ログ取得、キャッシュ、SSL終端、負荷分散などを担う。
システムアーキテクト試験の過去問では1回出題されています。
ぷろきしさーば
プロキシサーバの意味
クライアントの代理としてサーバへ接続する機器(フォワードプロキシ)と、サーバの代理としてクライアントからの接続を受ける機器(リバースプロキシ)の総称。アクセス制御、ログ取得、キャッシュ、SSL終端、負荷分散などを担う。
プロキシサーバの具体例
社内からの外部Webアクセスをフォワードプロキシに集約し、URLフィルタリングとログ取得を行う。
プロキシサーバは試験でどう引っ掛けられる?
フォワードとリバースで代理する相手が逆。クライアントの代理として外へ出るのがフォワードプロキシ、サーバの代理として外からの接続を受けるのがリバースプロキシ。またアドレスを書き換えて素通しするNATと違い、プロキシはアプリケーション層で通信をいったん終端し、自分が改めて接続し直す(だから中身を検査できる)。
プロキシサーバと関連する用語
プロキシサーバが出た過去問
DBMSがトランザクションのコミット処理を完了するタイミングはどれか。
正解:ログファイルへのコミット情報書込み完了時点
要点:コミット確定はログファイルへの書込み完了時点
DBMSはWAL(ログ先書き)方式に基づき、コミット情報を含むログを不揮発の記憶装置であるログファイルへ書き出した時点でコミット完了とする。ログさえ確実に残っていれば、直後に障害が起きてもロールフォワードによって更新内容を再現できるためである。
出典:令和5年度 春期 システムアーキテクト試験 am2 問24(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。