URLとは?
URLとは、インターネット上の情報(Webページやファイルなど)の場所を示す表記法。「プロトコル名(httpsなど)」「ドメイン名」「パス」などの要素から構成される。
システムアーキテクト試験の過去問では1回出題されています。
ゆーあーるえる
URLの意味
インターネット上の情報(Webページやファイルなど)の場所を示す表記法。「プロトコル名(httpsなど)」「ドメイン名」「パス」などの要素から構成される。
URLの具体例
「https://www.example.co.jp/news/today.html」は、HTTPSで「www.example.co.jp」というサーバの「/news/today.html」という場所にアクセスすることを表す。
URLは試験でどう引っ掛けられる?
URLとドメイン名・IPアドレスは別物で、ドメイン名はURLを構成する一部分。名前からIPアドレスを調べるのはDNSの役目。正規サイトに似せた綴りのドメインへ誘導する手口を見抜かせる出題もある。
URLが出た過去問
HTTP 応答のステータスコードで、指定された URL にはコンテンツがなく、別の URL へアクセスし直すように Web ブラウザに促す(リダイレクトさせる)…
正解:302 Found
要点:3xxはリダイレクトで302は別URLへの案内を意味する
HTTPのステータスコードは先頭の数字で分類され、3xxはリダイレクト(要求を完了するには別の場所への追加動作が必要)を意味する。302は要求された資源が一時的に別のURLにあることを示し、Locationヘッダで示された先へブラウザがアクセスし直す。
出典:令和6年度 春期 システムアーキテクト試験 am2 問25(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。