REST APIとは?
REST APIとは、リソースをURIで識別し、HTTPのメソッド(GET・POST・PUT・DELETE)とステータスコードをそのまま操作と結果の表現に使う設計様式。サーバが要求間の状態を保持しないステートレス性を前提とする。試験では、この性質が負荷分散やキャッシュと相性がよい理由として問われる。
れすとえーぴーあい
REST APIの意味
リソースをURIで識別し、HTTPのメソッド(GET・POST・PUT・DELETE)とステータスコードをそのまま操作と結果の表現に使う設計様式。サーバが要求間の状態を保持しないステートレス性を前提とする。試験では、この性質が負荷分散やキャッシュと相性がよい理由として問われる。
REST APIの具体例
GET /users/123 は何度実行しても副作用がなく結果も同じなので、途中の中継装置がキャッシュしてよい。逆にPOSTは副作用があるためキャッシュできない。この違いを踏まえ、参照系をGETに揃えるだけでCDNや逆方向プロキシによる負荷軽減が効くようになる。
REST APIは試験でどう引っ掛けられる?
ステートレスとは「セッションを持たない」ことではなく「サーバが要求間の状態を覚えない」こと。認証情報は毎回の要求に添えて送る。この設計だからこそ、どのサーバへ振り分けても処理でき、負荷分散装置でセッション維持を強制せずに済む。
REST APIと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。