資格暗記無料で始める

EAPとは?

EAPとは、認証方式を差し替えられる汎用の認証フレームワーク。方式としてEAP-TLS、PEAP、EAP-TTLS、EAP-MD5などがある。LAN上ではEAPOLというカプセル化で運ばれる。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2023年度)。

いーえーぴー

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:Extensible Authentication Protocol、拡張認証プロトコル


EAPの意味

認証方式を差し替えられる汎用の認証フレームワーク。方式としてEAP-TLS、PEAP、EAP-TTLS、EAP-MD5などがある。LAN上ではEAPOLというカプセル化で運ばれる。

EAPの具体例

証明書運用ができる環境ではEAP-TLS、ID・パスワード運用を残したい環境ではPEAP(MSCHAPv2)を選ぶ。

EAPは試験でどう引っ掛けられる?

EAP自体は認証方式ではなく枠組みで、認証の中身はEAP-TLSなどが担う。EAP-TLSはクライアントにも証明書が要るが、PEAP/EAP-TTLSはサーバ証明書だけでトンネルを作りその中でID・パスワードを使う(クライアント証明書が要るかが分岐点)。運ぶ経路も、端末〜認証装置はEAPOL、認証装置〜認証サーバはRADIUSと区間で変わる。

EAPと関連する用語

EAPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。