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DRDoSとは?

DRDoSとは、送信元IPアドレスを標的のものに詐称した要求を多数の公開サーバへ送り、その応答を標的へ集中させる攻撃。要求より応答が大きいサービスを使うと増幅効果が生じる。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2025年度)。

でぃーあーるどす

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:分散反射型DoS、リフレクタ攻撃、増幅攻撃


DRDoSの意味

送信元IPアドレスを標的のものに詐称した要求を多数の公開サーバへ送り、その応答を標的へ集中させる攻撃。要求より応答が大きいサービスを使うと増幅効果が生じる。

DRDoSの具体例

オープンリゾルバへのDNS問合せ、NTPのmonlist、memcachedなどがよく悪用される。

DRDoSは試験でどう引っ掛けられる?

攻撃者は標的と直接通信しないため、標的から見た送信元は無関係な正規サーバになり、遮断が難しい。踏み台側の対策(オープンリゾルバの解消、monlist無効化)と、送信元詐称を防ぐBCP38(イングレスフィルタリング)が要点。

DRDoSと関連する用語

DRDoSが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。