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DNSSECとは?

DNSSECとは、DNSの応答にデジタル署名(RRSIG)を付け、公開鍵(DNSKEY)と上位ゾーンからの信頼の連鎖(DSレコード)によって、レコードの出所の正当性と改ざんされていないこと(完全性)を検証できるようにする拡張。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2025年度)。

でぃーえぬえすせっく

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:DNS Security Extensions


DNSSECの意味

DNSの応答にデジタル署名(RRSIG)を付け、公開鍵(DNSKEY)と上位ゾーンからの信頼の連鎖(DSレコード)によって、レコードの出所の正当性と改ざんされていないこと(完全性)を検証できるようにする拡張。

DNSSECの具体例

検証に対応したリゾルバは、署名が検証できない応答をSERVFAILとして返し、偽の情報を利用者に渡さない。

DNSSECは試験でどう引っ掛けられる?

DNSSECは応答の暗号化(機密性の確保)はしない。内容は平文のままで、保証するのは真正性と完全性。暗号化したいならDoH/DoTを使う。

DNSSECと関連する用語

DNSSECが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。