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同値分割とは?どうちぶんかつ

同値分割とは、入力の取り得る値を、同じ振る舞いをするはずのグループ(同値クラス)に分け、各グループから代表値を1つ選んでテストする技法。有効同値と無効同値の双方を作る。試験ではテストケース削減の根拠として問われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II

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具体例

温度設定が16〜30℃の機器なら、有効同値[16〜30]、無効同値[15以下][31以上]に分け、20、10、40の3値を試す。全整数を網羅する必要はないという判断を、この分割で説明できるようにする。

試験での引っ掛け

同値クラスは仕様上の扱いが同じ範囲であって、実装の分岐と一致するとは限らない。内部で8ビット変数を使っていれば255から0への折り返しのように、1つの同値クラスの中に別の振る舞いが潜むことがある。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 同値クラスは仕様上の扱いが同じ範囲であって、実装の分岐と一致するとは限らない。