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D/A変換器とは?

D/A変換器とは、ディジタル値をアナログ電圧・電流に変換する回路。分解能nビットなら、フルスケール電圧を2のn乗で割った値が1ビット当たりの電圧(最小刻み)になる。

でぃーえーへんかんき

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:D/A変換


D/A変換器の意味

ディジタル値をアナログ電圧・電流に変換する回路。分解能nビットなら、フルスケール電圧を2のn乗で割った値が1ビット当たりの電圧(最小刻み)になる。

D/A変換器の具体例

フルスケール5V・8ビットなら1ビット当たり約19.5mV。入力データが10進で128なら出力は約2.5V。

D/A変換器は試験でどう引っ掛けられる?

出力電圧は「入力データの10進値×1ビット当たりの電圧」で求める。2進表記のまま掛けないこと。逆方向の変換はA/D変換器で、標本化・量子化・符号化の3段階を経る。

D/A変換器と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。