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CPM(クリティカルパス法)とは?

CPM(クリティカルパス法)とは、各作業の所要時間を1つの確定値として与え、ネットワーク図から最長経路(クリティカルパス)と全体工期を求める手法。さらにコストを投入して作業を短縮したときの、工期短縮と費用増のトレードオフ分析にも用いられる。

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高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:CPM、クリティカルパス法


CPM(クリティカルパス法)の意味

各作業の所要時間を1つの確定値として与え、ネットワーク図から最長経路(クリティカルパス)と全体工期を求める手法。さらにコストを投入して作業を短縮したときの、工期短縮と費用増のトレードオフ分析にも用いられる。

CPM(クリティカルパス法)の具体例

全体工期35日のプロジェクトで、クリティカルパス上の作業に要員を追加して3日短縮するのに60万円かかる場合と、別作業の外注で2日短縮するのに30万円かかる場合を比較し、1日あたりの短縮コストが安い案から順に採用する。

CPM(クリティカルパス法)は試験でどう引っ掛けられる?

PERT三点見積りで所要時間の不確実性を扱うのに対し、CPMは所要時間を確定値として扱う点が違い。日本の試験では両者をまとめて「アローダイアグラムによる日程計画」として扱うことも多いが、区別を問う出題に備えたい。

CPM(クリティカルパス法)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。