連結リスト(リスト構造)とは?れんけつりすと
連結リスト(リスト構造)とは、各データ要素(ノード)が次の要素へのポインタ(参照)を持つことでデータを連結して並べる構造。配列と異なり、要素の挿入・削除の際に他の要素を移動させる必要がない。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
配列の途中にデータを挿入すると後続の要素をすべて1つずつずらす必要があるが、連結リストならポインタのつなぎ替えだけで済むため、頻繁な挿入・削除がある場合に有利。
試験での引っ掛け
連結リストは特定の位置(n番目)への直接アクセスが苦手(先頭から順にたどる必要がある)で、この点は配列より劣る。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。