負荷テストとストレステストとは?ふかてすととすとれすてすと
負荷テストとストレステストとは、想定される業務量を与えて応答時間やスループットが目標を満たすかを確かめるのが負荷テスト、限界を超える負荷を与えて破綻の仕方と回復を確かめるのがストレステスト。非機能要件が数値目標として満たされているかを、方式設計の妥当性ごと検証する工程になる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
ピーク時に毎秒二〇〇件、九五パーセンタイル応答一秒以内という目標に対し、平常・ピーク・ピークの一.五倍という三段階で計測する。限界超過時に全体が停止せず、順番待ちや一部機能停止で耐えて負荷低下後に自動回復することまで確認する。
試験での引っ掛け
平均応答時間だけを見ると裾の長い遅延を見逃す。パーセンタイルで評価するのが定石。また本番と異なる規模のデータ量で測ると、件数増加に伴う劣化(索引の効かない検索など)が現れず、性能問題を本番まで持ち越す。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。