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論理データモデルとは?ろんりデータモデル

論理データモデルとは、概念データモデルを、採用するデータモデル(関係モデルなど)の枠組みに落とし込んだモデル。表・列・主キー・外部キーの単位まで具体化されるが、格納方式やページサイズなど物理特性はまだ扱わない。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

多対多の関連を連関表に置き換え、複合主キーを決めた段階の設計図。

試験での引っ掛け

正規化は論理段階、性能目的の非正規化は物理段階という切れ目で問われる。表・列・主キー・外部キーを決めるところまでが論理データモデルで、索引・格納領域・区分化が入った時点で物理データモデル。「DBMS製品を特定する」のも物理側。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 正規化は論理段階、性能目的の非正規化は物理段階という切れ目で問われる。