冷房負荷とは?れいぼうふか
冷房負荷とは、室温を保つために除去すべき熱量。外気負荷(換気で入る外気の熱)、室内負荷(IT機器・照明・人体の発熱)、伝熱負荷(壁・天井・窓を通して伝わる熱)、日射負荷(窓から入る日射)に分けられる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
壁や天井の断熱を強化するのは伝熱負荷の軽減、窓に遮熱フィルムを貼るのは日射負荷の軽減、換気量を必要最小限にするのは外気負荷の軽減。
試験での引っ掛け
どの軽減策がどの負荷に対応するかを問う出題形式。「断熱材の追加=伝熱負荷」「ブラインド・庇=日射負荷」「高効率機器への更新=室内負荷」と対応させる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。