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候補キーとは?

候補キーとは、行を一意に識別でき、かつ余分な列を含まない(どの列を除いても一意性が失われる)列の組。1つの表に複数存在しうる。そこから選ばれた1つが主キーで、選ばれなかったものを代替キーと呼ぶ。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3回出題されています(2016年度〜2025年度)。

こうほきー

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


候補キーの意味

行を一意に識別でき、かつ余分な列を含まない(どの列を除いても一意性が失われる)列の組。1つの表に複数存在しうる。そこから選ばれた1つが主キーで、選ばれなかったものを代替キーと呼ぶ。

候補キーの具体例

社員表に社員番号とマイナンバーの両方があれば、どちらも単独で行を特定できるので候補キーは2つ。社員番号を主キーにすれば、マイナンバーは代替キーとなり、一意性制約だけを付けて重複を防ぐ。

候補キーは試験でどう引っ掛けられる?

「一意に識別できる列の組」であれば何でも候補キーというわけではなく、極小性(余分な列を含まない)が条件。社員番号だけで一意なら、「社員番号+氏名」は一意でも候補キーではない点が頻出。

候補キーと関連する用語

候補キーが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。