負荷テストとは?ふかてすと
負荷テストとは、想定される同時に使う人数やデータ量をかけた状態で、応答時間・一定時間に処理できる件数・CPUやメモリの使用率が要求水準を満たすかを確認するテスト。限界を超えた状態での挙動を見るストレステストや、長時間かけ続ける耐久テストと合わせて計画する。
最終更新:2026-10-10
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本番相当の3000万件のデータを入れ、100人分の検索を同時に打って、混んだ状態でも遅くならないかを試す。件数が少ない開発環境では速かった検索が、データが本番並みに増えると急に遅くなることがあり、この規模で試して初めて見つかる。
試験での引っ掛け
少量データの環境で速いことは何の保証にもならない。データベースはデータの量や偏りによって処理の速さが大きく変わるため、データ量と中身の偏りが本番に近くなければ意味のある結果が出ない。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの4 開発技術 > 25. システム開発技術 > (1) システム開発のプロセスに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。