モジュール分割とは?もじゅーるぶんかつ
モジュール分割とは、大きなプログラムを、機能ごとの小さな部品(モジュール)に分割して設計・開発する考え方。モジュールごとの独立性を高め(凝集度を高く、結合度を低く)、保守性・再利用性を高めることを目指す。
最終更新:2026-10-10
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会員登録システムを「入力チェック」「登録処理」「メール送信」といった機能単位のモジュールに分けて設計する。
試験での引っ掛け
良い分割は「凝集度は高く、結合度は低く」。両方とも高いほど良いと覚えると結合度で必ず間違える。凝集度はモジュール内のまとまりの強さ、結合度はモジュール間の依存の強さ、と対象が中か外かで区別する。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの7 基礎理論 > 38. プログラム言語 > (2) コーディング標準やプログラム構造に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。