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ROE(自己資本利益率)とは?

ROE(自己資本利益率)とは、自己資本(株主資本)に対して、どれだけ効率よく当期純利益を生み出したかを示す収益性指標。ROE=当期純利益÷自己資本×100(%)で算出する。

ITパスポートの過去問では6回出題されています(2012年度〜2024年度)。

あーるおーいー

ITパスポートの頻出用語/ストラテジ系/別名:Return On Equity、自己資本利益率、ROE


ROE(自己資本利益率)の意味

自己資本(株主資本)に対して、どれだけ効率よく当期純利益を生み出したかを示す収益性指標。ROE=当期純利益÷自己資本×100(%)で算出する。

ROE(自己資本利益率)の具体例

自己資本1億円の会社が当期純利益1,000万円を上げればROEは10%。同じ利益額でも自己資本が小さいほどROEは高くなる。

ROE(自己資本利益率)は試験でどう引っ掛けられる?

ROA(総資産利益率)と分母を取り違えやすい。ROEの分母は自己資本、ROAの分母は総資産(負債を含む)。借入を増やして事業を拡大するとROAは下がってもROEは上がりうる点がよく問われる。

ROE(自己資本利益率)と関連する用語

ROE(自己資本利益率)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。