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IDS・IPSとは?

IDS・IPSとは、IDS(Intrusion Detection System)はネットワークやサーバへの不正アクセスの兆候を検知して管理者に通知する仕組み。IPS(Intrusion Prevention System)は検知に加えて、不正な通信を自動的に遮断するところまで行う。

ITパスポートの過去問では3回出題されています(2023年度〜2025年度)。

あいでぃーえす・あいぴーえす

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:侵入検知システム・侵入防止システム、IDS、IPS


IDS・IPSの意味

IDS(Intrusion Detection System)はネットワークやサーバへの不正アクセスの兆候を検知して管理者に通知する仕組み。IPS(Intrusion Prevention System)は検知に加えて、不正な通信を自動的に遮断するところまで行う。

IDS・IPSの具体例

通常と異なる大量アクセスのパターンをIDSが検知して警告を出し、IPSであればそのまま通信を自動的にブロックする。

IDS・IPSは試験でどう引っ掛けられる?

綴りで覚えると迷わない。DetectionのIDSは検知して管理者に知らせるだけ、PreventionのIPSは遮断まで行う。ただしIPSは誤検知したとき正常な通信まで止めてしまう副作用があり、そこも合わせて問われる。

IDS・IPSと関連する用語

IDS・IPSが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。