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CDO(最高デジタル責任者)とは?しーでぃーおー

略語の意味

CDO(最高デジタル責任者)=Chief Digital Officer

会社でデジタル技術を使った改革をまとめて進める役員

Chief
いちばん上の・長
Digital
デジタルの
Officer
役員・責任者

CDO(最高デジタル責任者)とは、企業のデジタル戦略やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を統括する経営幹部の役職のことで、Chief Digital Officerの略称である。既存の情報システムの安定運用を主な役割とするCIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)に対し、CDOは新規デジタルビジネスの創出や既存業務のデジタル化による変革を主導する、より攻めの役割を担うことが多い。企業によってはCIOがCDOを兼務する場合もあるが、DXが経営課題として重視される中で、専任のCDOを新設する企業が増えている。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの頻出用語/ストラテジ系

別名:Chief Digital Officer、CDO、最高デジタル責任者

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具体例

老舗の百貨店がECサイトやアプリを軸にした新しい顧客体験の設計を進めるため、外部からCDOを招き、デジタル戦略の立案と各部門横断のプロジェクトを統括させる。

試験での引っ掛け

CDOとCIOは役割が重なる部分もあるが、CIOが情報システムの安定運用と統制を重視するのに対し、CDOは新規のデジタル価値創出を主眼に置く点で強調点が異なる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:ストラテジ系
  • CDOとCIOは役割が重なる部分もあるが、CIOが情報システムの安定運用と統制を重視するのに対し、CDOは新規のデジタル価値創出を主眼に置く点で強調点が異なる。