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外部設計(概要設計)とは?

外部設計(概要設計)とは、要件定義で決まった内容をもとに、利用者から見える部分(画面・帳票・入出力インタフェースなど)の仕様を決める設計工程。「利用者視点」の設計であることが特徴。

ITパスポートの過去問では11回出題されています(2009年度〜2019年度)。

がいぶせっけい

ITパスポートの頻出用語/マネジメント系/別名:概要設計、基本設計、外部設計


外部設計(概要設計)の意味

要件定義で決まった内容をもとに、利用者から見える部分(画面・帳票・入出力インタフェースなど)の仕様を決める設計工程。「利用者視点」の設計であることが特徴。

外部設計(概要設計)の具体例

受発注システムの画面レイアウト、入力項目、帳票の出力フォーマットなどを決め、利用者が確認・承認できる形にまとめる。

外部設計(概要設計)は試験でどう引っ掛けられる?

「外部」は社外という意味ではなく、利用者から見える部分のこと。画面・帳票・インタフェースを決めるのが外部設計、内部の処理構造やデータ構造を決めるのが内部設計。何を作るかを決める要件定義とも工程が別。

外部設計(概要設計)と関連する用語

外部設計(概要設計)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。