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同値分割とは?

同値分割とは、ブラックボックステストの技法の一つ。入力値の範囲を、同じ結果になると期待される集合(同値クラス)に分割し、各クラスから代表値を選んでテストすることで、効率よく網羅性を確保する方法。

ITパスポートの過去問では3回出題されています(2009年度〜2022年度)。

どうちぶんかつ

ITパスポートの頻出用語/マネジメント系


同値分割の意味

ブラックボックステストの技法の一つ。入力値の範囲を、同じ結果になると期待される集合(同値クラス)に分割し、各クラスから代表値を選んでテストすることで、効率よく網羅性を確保する方法。

同値分割の具体例

「0〜100点で合否判定」する処理に対して、「合格範囲」「不合格範囲」という2つの同値クラスに分け、それぞれから1つずつ代表値を選んでテストする。

同値分割は試験でどう引っ掛けられる?

限界値(境界値)分析との違いが定番。同値分割は各グループから代表値を1つ選び、限界値分析は境界のすぐ内側と外側を選ぶ。正しい値のグループだけでなく、誤った値のグループも試す点も忘れやすい。

同値分割と関連する用語

同値分割が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。