ヒストグラムとは?ひすとぐらむ
ヒストグラムとは、データを一定の区間(階級)に区切り、各区間に含まれるデータの個数を棒の高さで表したグラフ。データのばらつきや分布の形状を視覚的に把握するために用いる。
最終更新:2026-10-10
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測った数値が数十、数百と並んだ表を眺めても、どのあたりの値が多いのか、極端に離れた値がどれだけあるのかはつかみにくい。数字の一覧を、どのあたりに多く集まっているかが一目で分かる形に直したい。そこで、値を区間ごとに数えて棒の高さで見せるグラフが使われる。
具体例
製品の重量測定値を5g刻みの階級に分けて棒グラフにし、規格の範囲内に収まっているか、分布が中心からずれていないかを確認する。
試験での引っ掛け
通常の棒グラフやパレート図と混同しやすい。横軸は項目ではなく連続した階級(区間)で、並び順も大きさ順ではなく階級順。読み取るのは項目間の大小比較ではなく、データのばらつきや分布の形である。
関連用語
出た過去問
出典・参考
公式シラバスの1 企業と法務 > 2. 業務分析・データ利活用 > (2) 業務分析と業務計画に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。