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トップダウンアプローチ/ボトムアップアプローチ(データモデリング)とは?

トップダウンアプローチ/ボトムアップアプローチ(データモデリング)とは、論理データモデルの作り方。トップダウンは業務の対象を分析して概念から実体を洗い出す方法、ボトムアップは現行の帳票・画面・ファイルの項目を集めて正規化しながら実体を導く方法。

ITパスポートの過去問では3回出題されています(2009年度〜2021年度)。

とっぷだうんあぷろーち・ぼとむあっぷあぷろーち

ITパスポートの頻出用語/ストラテジ系/別名:トップダウンアプローチ/ボトムアップアプローチ、データモデリング、トップダウンアプローチ、ボトムアップアプローチ


トップダウンアプローチ/ボトムアップアプローチ(データモデリング)の意味

論理データモデルの作り方。トップダウンは業務の対象を分析して概念から実体を洗い出す方法、ボトムアップは現行の帳票・画面・ファイルの項目を集めて正規化しながら実体を導く方法。

トップダウンアプローチ/ボトムアップアプローチ(データモデリング)の具体例

新規業務はトップダウン、既存システムの再構築ではボトムアップで現行項目を拾いつつ、両者を突き合わせて漏れを潰す。

トップダウンアプローチ/ボトムアップアプローチ(データモデリング)は試験でどう引っ掛けられる?

手順は違っても、正しく行えば到達する正規化された論理データモデルは同じものになる。「一方でしか作れないモデルがある」という記述は誤り。

トップダウンアプローチ/ボトムアップアプローチ(データモデリング)と関連する用語

トップダウンアプローチ/ボトムアップアプローチ(データモデリング)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。