クリップアートとは?
クリップアートとは、文書やスライド、Webページに貼り付けて使えるように用意された、イラストや図案の素材集。ワープロソフトやプレゼンテーションソフトに標準で組み込まれていることが多く、絵を描けなくても手早く見栄えを整えられる。利用条件は提供元によって異なるため、商用利用の可否や再配布の禁止といったライセンスの確認が必要になる。
ITパスポートの過去問では1回出題されています。
くりっぷあーと
クリップアートの意味
文書やスライド、Webページに貼り付けて使えるように用意された、イラストや図案の素材集。ワープロソフトやプレゼンテーションソフトに標準で組み込まれていることが多く、絵を描けなくても手早く見栄えを整えられる。利用条件は提供元によって異なるため、商用利用の可否や再配布の禁止といったライセンスの確認が必要になる。
クリップアートの具体例
社内向けの提案資料で、文字だけが並んだスライドに会議や電球のイラストを貼り付け、内容が直感的に伝わるようにする。写真を使うほど主張を強めたくないが、文字だけでは単調という場面で使われる。
クリップアートは試験でどう引っ掛けられる?
似た用語との取り違えが問われる。画面表示を画像として取り込む操作はキャプチャ、書式のひな形はテンプレート、Webページの見た目を指定する仕組みはCSSであり、いずれも貼り付け用の素材集ではない。
クリップアートと関連する用語
クリップアートが出た過去問
ワープロソフト、プレゼンテーションソフトで作成した文書やWebページに貼り付けて、表現力を向上させる画像データのことを何と呼ぶか。
正解:クリップアート
要点:貼り付けて使うイラスト素材がクリップアート
クリップアートは、文書やスライド、Webページに貼り付けて使うために用意されたイラストや図案の素材集である。手軽に見栄えを整える目的で使われる。CSSはWebページの見た目を指定する仕組み、キャプチャは画面などを取り込む操作、テンプレートは書式のひな形を指す。
出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問70(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。