クライアントアクセスライセンス(CAL)とは?くらいあんとあくせすらいせんす
略語の意味
クライアントアクセスライセンス(CAL)=Client Access License
サーバ(サービスを提供する側のコンピュータ)に接続する利用者や端末ごとに必要になる、使ってよいという許可
- Client
- 利用する側(の人や端末)
- Access
- 接続すること
- License
- 使ってよいという許可
クライアントアクセスライセンス(CAL)とは、サーバー製品を利用する際に、サーバー本体のライセンスとは別に、そのサーバーへ接続するクライアント(利用者やパソコン)ごとに必要となる利用許諾。サーバーソフトウェアの多くは「サーバーライセンス+クライアントアクセスライセンス」の組み合わせで販売されており、接続するユーザー数や端末数が増えるほど必要なCALの数も増える仕組みになっている。組織でサーバーを導入する際のライセンスコストを見積もる上で重要な考え方である。
最終更新:2026-10-10
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社内にファイルサーバーを1台導入しても、それにアクセスする社員が50人いれば、原則としてサーバーライセンスとは別に50人分(または50台分)のCALが必要になる。
試験での引っ掛け
サーバー本体のライセンスさえ購入すれば誰でも自由に接続できると誤解しやすいが、多くの製品では接続するクライアントの数に応じたCALが別途必要である。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの1 企業と法務 > 4. 知的財産権 > (4) ソフトウェアライセンスに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。