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負担付贈与とは?ふたんつきぞうよ

負担付贈与とは、財産をあげる代わりに、もらう側にも何らかの義務(負担)を負わせる贈与贈与税は「もらった財産の価額から負担額を差し引いた金額」に対してかかります。受贈者が負担を果たさない場合、贈与者は契約を解除できます。贈与者は負担の限度で売主と同じ責任(担保責任)を負います。

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3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/相続・事業承継

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負担付贈与の具体例は?

父が2,000万円の自宅マンションを息子に贈与する代わりに、残っている住宅ローン800万円を息子が引き継ぐケース。息子に贈与税がかかるのは差額の1,200万円部分です。「タダでもらう」わけではないため、通常の贈与とは計算が変わります。

負担付贈与は試験でどう引っ掛けられる?

負担付贈与でも財産の全額に贈与税がかかる」は誤り。負担額を控除します。また不動産の負担付贈与では、評価が相続税評価額ではなく通常の取引価額(時価)になる点も間違えやすい部分です。

負担付贈与と関連する用語は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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