引受基準緩和型保険・無選択型保険とは?ひきうけきじゅんかんわがたほけん・むせんたくがたほけん
引受基準緩和型保険・無選択型保険とは、持病がある人でも入りやすくした保険。引受基準緩和型は告知項目を3つ程度に絞ったもの、無選択型は告知も診査もいらないもの。加入しやすい代わりに保険料は割高で、契約から一定期間は給付金が半額になるなどの制限が付くことが多い。
FP3級を最短で暗記・合格する →引受基準緩和型保険・無選択型保険の具体例は?
糖尿病で通院中の60代の人が通常の医療保険に断られたとき、引受基準緩和型なら入れることがある。ただし保険料は同年代の通常商品の1.5〜2倍程度になることもあり、まずは通常の保険に申し込んでみるのが順序として正しい。
引受基準緩和型保険・無選択型保険は試験でどう引っ掛けられる?
「無選択型は誰でも入れて条件も同じ」は誤り。保険料が高く、加入後一定期間の保障が削減されるのが通例。また、告知が不要でも、すでに発病している病気の治療は対象外とされることが多い。
引受基準緩和型保険・無選択型保険と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。