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決定表とは?けっていひょう

決定表とは、デシジョンテーブルともいい、条件の組合せと、それに対する動作を表形式で整理したもの。上半分に条件記述部と条件指定部、下半分に動作記述部と動作指定部を置く。条件の漏れや重複を機械的に発見でき、テストケースの洗い出しにも使う。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:決定表(デシジョンテーブル)、デシジョンテーブル

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具体例

「会員である/購入額が1万円以上」の2条件なら組合せは4通り。各列にY・N・-を記し、割引率10%、5%、なし、といった動作行にXを付ける。-は「その条件は結果に影響しない」を意味する。

試験での引っ掛け

「-(不問)」を「Nと同じ」と読み違える誤り。-はYでもNでも結果が変わらないことを示す。また条件がn個なら組合せは2のn乗で、列の数え漏れが判定ミスにつながる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 「-(不問)」を「Nと同じ」と読み違える誤り。