基本情報暗記無料で始める

正規表現とは?せいきひょうげん

正規表現とは、文字列の並びのパターンを記号の組合せで表す書き方。任意の1文字、直前の繰返し、いずれかの選択などを組み合わせて表現し、検索・置換・入力値の妥当性検査に使う。多くの言語が対応する。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

この語が出る過去問を解く →

具体例

郵便番号を「数字3桁、ハイフン、数字4桁」というパターンとして表し、入力欄の検査に使う。大量のログから特定の書式の行だけを抜き出す処理も、条件を1行で書き表せる。

試験での引っ掛け

記法の細部は処理系ごとに異なり、そのまま移植できるとは限らない。繰返しが入れ子になった表現は照合に極端な時間がかかることがあり、これを突く攻撃も知られている。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:テクノロジ系
  • 記法の細部は処理系ごとに異なり、そのまま移植できるとは限らない。