VoIPとSIPとは?
VoIPとSIPとは、VoIPは音声をデジタル化してIPパケットで運ぶ技術、SIPはその通話の開始・変更・終了を制御するプロトコル。SIPが相手を呼び出して接続を確立し、確立後の音声データ自体は別のプロトコルでやり取りされる。
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VoIPとSIPの意味
VoIPは音声をデジタル化してIPパケットで運ぶ技術、SIPはその通話の開始・変更・終了を制御するプロトコル。SIPが相手を呼び出して接続を確立し、確立後の音声データ自体は別のプロトコルでやり取りされる。
VoIPとSIPの具体例
社内の内線電話をIP電話へ置き換えると、電話網と社内LANを1本の回線に統合でき、拠点間通話の費用を抑えられる。発信時にSIPで相手を呼び出し、応答後は音声パケットが流れ続けるという二段構えで動く。
VoIPとSIPは試験でどう引っ掛けられる?
音声は遅延と揺らぎに弱いため、帯域が足りていても品質が落ちることがある。優先制御の設定が問われやすい。またSIPは呼制御専用で、音声そのものを運ぶプロトコルではない点が識別のポイント。
VoIPとSIPと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。