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UPS(無停電電源装置)とは?ゆーぴーえす

UPS(無停電電源装置)とは、停電などで商用電源の供給が途絶えた際に、内蔵バッテリーから一時的に電力を供給し続ける装置。サーバなどを安全にシャットダウンするための時間を確保する目的で設置される。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では1回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2019年度〜2022年度)。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:UPS、無停電電源装置、Uninterruptible Power Supply、UPS(無停電電源装置)とファシリティマネジメント、無停電電源装置(UPS)

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具体例

停電が発生した際、UPSが数分間の電力供給を続けている間にサーバが自動的にデータを保存して正常にシャットダウンする運用は、データ破損を防ぐための一般的な対策。

試験での引っ掛け

目的は停電中も業務を続けることではなく、安全にシャットダウンする、または自家発電装置へ切り替えるまでの数分〜数十分をつなぐこと。長時間の電力確保は自家発電装置の役割で、両者を混同しない。瞬断や電圧変動を吸収する役目もあり、雷サージから機器を守る避雷器とも機能が別である。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題(2019年度〜2022年度)
  • 分野:テクノロジ系
  • 目的は停電中も業務を続けることではなく、安全にシャットダウンする、または自家発電装置へ切り替えるまでの数分〜数十分をつなぐこと。