CMMIとは?しーえむえむあい
CMMIとは、組織のソフトウェア開発プロセスの成熟度を5段階のレベルで評価し、プロセス改善の指針を示すモデル。レベルが上がるほどプロセスが定型化・定量的に管理された状態に近づく。
最終更新:2026-10-09
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個人の経験に頼った開発(低い成熟度)から、標準化されたプロセスを組織全体で運用する状態(高い成熟度)へ段階的に改善を進める指標として用いる。
試験での引っ掛け
評価するのは製品の品質ではなく組織のプロセス成熟度。レベルは1初期・2管理された・3定義された・4定量的に管理された・5最適化で、「定量的な管理」は4、「継続的改善」は5と段が分かれる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの4 開発技術 > 1. 開発プロセス・手法 > (4) 開発プロセスに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。