共通フレーム(SLCP-JCF)とは?きょうつうふれーむ
共通フレーム(SLCP-JCF)とは、ソフトウェアの企画・要件定義・開発・運用・保守・廃棄までのライフサイクル全体の作業内容や用語を共通化した、国内の標準的な枠組み。発注者と開発者の間で作業範囲や責任分担の認識をそろえる目的で使う。
最終更新:2026-10-09
基本情報を最短で暗記・合格する →具体例
委託契約を結ぶ際、共通フレームの区分に沿って「要件定義は発注者、設計以降は開発者」というように作業分担を明確にする。
試験での引っ掛け
作業項目と用語をそろえる「共通の物差し」であって、開発手法でも品質規格でもない。プロセスの成熟度を測るのはCMMI、品質マネジメントシステムの規格はISO 9001と役割が分かれる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの4 開発技術 > 1. 開発プロセス・手法 > (4) 開発プロセスに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。