バナー広告とは?ばなーこうこく
バナー広告とは、Webページやアプリの決まった枠に画像や短い動画を貼って表示するインターネット広告。クリックすると広告主のサイトへ移動する。表示回数で課金するインプレッション課金と、クリック回数で課金するクリック課金があり、まず見てもらって商品や企業を知らせる用途に向く。
最終更新:2026-10-09
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紙や電波の広告は、出した後に誰が何人見たのかを正確に数えられなかった。Webでは表示もクリックも1件ずつ記録できるため、費用と反応を数字で結び付けられるようになった。さらに枠を持つ媒体と広告を出したい企業を仲介する仕組みが整い、小さな企業でも少額から枠を買えるようになったことで、広告の売り方が枠貸しから測れる取引へと移っていった。
具体例
Googleのディスプレイネットワークでは、ニュースサイトやブログの記事脇の枠にバナーが配信され、広告主は表示回数やクリック数の実績を管理画面で確認できる。LINEヤフーの広告サービスも同じ形の枠を提供している。
試験での引っ掛け
検索語に連動して検索結果に文字で出るリスティング広告とは別物で、バナー広告は媒体側の枠に画像で出す。成果が発生したときだけ費用がかかるアフィリエイトとも課金の考え方が違い、バナーは表示またはクリックの時点で費用が発生する。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの8 経営戦略 > 2. マーケティング > (2) マーケティング戦略に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。