インターネット広告とは?
インターネット広告とは、Web上で配信される広告の総称。検索語に連動するリスティング広告、閲覧履歴に基づくターゲティング広告、成果に応じて報酬を払うアフィリエイト、複数媒体をまとめて扱うアドネットワークなどがあり、課金方式は表示課金・クリック課金・成果報酬型に分かれる。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
いんたーねっとこうこく
インターネット広告の意味
Web上で配信される広告の総称。検索語に連動するリスティング広告、閲覧履歴に基づくターゲティング広告、成果に応じて報酬を払うアフィリエイト、複数媒体をまとめて扱うアドネットワークなどがあり、課金方式は表示課金・クリック課金・成果報酬型に分かれる。
インターネット広告の具体例
クリック課金では表示だけでは費用が発生せず、1クリックあたり数十円が課金される。効果はCTR(クリック率)やCVR(コンバージョン率)で測り、投資対効果は顧客獲得単価(CPA)や広告費用回収率で評価する。
インターネット広告は試験でどう引っ掛けられる?
表示課金(インプレッション課金)はクリックされなくても費用が発生する。アフィリエイトは成果が出るまで費用がかからない代わりに単価が高くなりやすく、この対比で問われる。
インターネット広告と関連する用語
インターネット広告が出た過去問
インターネット広告などで見られるアフィリエイトプログラムのモデル例の⑤に当てはまるものはどれか。ここで,①〜⑤はこのモデルでの業務順序を示し,①,②,④,⑤はア…
正解:商品の売上に応じた成功報酬を支払う。
要点:アフィリエイトは成果に応じて広告主が報酬を支払う
アフィリエイトは、サイト運営者がプログラムに参加して広告を掲載し(①)、閲覧者が広告を見てクリックし(②)、広告主の販売ページへ移動して商品を購入し(④)、その成果に応じて広告主が運営者へ報酬を支払う(⑤)という流れです。最後の⑤は広告主からサイト運営者への向きの矢印なので、売上に応じた成功報酬の支払いが当てはまります。
出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問74(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。