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ド・モルガンの法則とは?どもるがんのほうそく

ド・モルガンの法則とは、論理演算で「和の否定は否定の積」「積の否定は否定の和」が成り立つという法則。式で書くと NOT(A AND B) = (NOT A) OR (NOT B)、NOT(A OR B) = (NOT A) AND (NOT B)。論理式の変形や条件式の書き換え、論理回路の簡略化の基礎として頻出する。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では1問の解説で触れられています。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:モルガンの法則、集合とド・モルガンの法則、集合とド

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具体例

「年齢が20以上かつ会員である、ではない」は「20未満である、または会員でない」と言い換えられる。擬似言語の条件式で not (年齢 ≧ 20 and 会員である) を 年齢 < 20 or not 会員である に直すのは、まさにこの法則の適用。

試験での引っ掛け

否定を外側から内側へ配る際に、ANDとORの入れ替えを忘れる誤りが定番。NOT(A AND B) を (NOT A) AND (NOT B) としてはいけない。集合演算(補集合と和集合・積集合)でも同じ形で成り立つ。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:テクノロジ系
  • 否定を外側から内側へ配る際に、ANDとORの入れ替えを忘れる誤りが定番。