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サンドボックスとは?

サンドボックスとは、疑わしいプログラムやファイルを、実際の業務環境から隔離された仮想的な領域で動作させ、その挙動を安全に観察する仕組み。未知のマルウェアかどうかを実行結果から判断できる。

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2019年度〜2022年度)。

さんどぼっくす

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


サンドボックスの意味

疑わしいプログラムやファイルを、実際の業務環境から隔離された仮想的な領域で動作させ、その挙動を安全に観察する仕組み。未知のマルウェアかどうかを実行結果から判断できる。

サンドボックスの具体例

添付ファイル付きのメールを受信すると、メールサーバがまず添付ファイルサンドボックス上で実行し、不審な挙動が無いことを確認してから利用者に届ける。

サンドボックスは試験でどう引っ掛けられる?

隔離した環境で実際に動かして観察する点が、定義ファイルと照合するパターンマッチング方式との分岐点。ただし万能ではなく、解析環境だと気づくと無害な動作しかしない「サンドボックス回避」型のマルウェアがある。DMZ(公開サーバを置くネットワーク区画)とも別物。

サンドボックスと関連する用語

サンドボックスが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。