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エクストリームプログラミング(XP)とは?

エクストリームプログラミング(XP)とは、アジャイル開発手法の一つで、開発現場での実践(プラクティス)を重視する。ペアプログラミング、テスト駆動開発(TDD)、リファクタリング、継続的インテグレーション、共同所有(コードを特定の個人が抱え込まない)などのプラクティスを組み合わせる。

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2018年度〜2019年度)。

えくすとりーむぷろぐらみんぐ

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:XP、eXtreme Programming、エクストリームプログラミング、XP(エクストリームプログラミング)


エクストリームプログラミング(XP)の意味

アジャイル開発手法の一つで、開発現場での実践(プラクティス)を重視する。ペアプログラミングテスト駆動開発(TDD)リファクタリング、継続的インテグレーション、共同所有(コードを特定の個人が抱え込まない)などのプラクティスを組み合わせる。

エクストリームプログラミング(XP)の具体例

2人1組で1台のPCに向かい、1人がコードを書きもう1人がその場でレビューする「ペアプログラミング」を日常的に行う開発現場。

エクストリームプログラミング(XP)は試験でどう引っ掛けられる?

FEでは「XPのプラクティスの説明として適切なものはどれか」という形で、テスト駆動開発・リファクタリング・継続的インテグレーションなど複数のプラクティスの説明文から正しいものを選ばせる出題が多い。プラクティス名と説明の対応を正確に覚える必要がある。

エクストリームプログラミング(XP)と関連する用語

エクストリームプログラミング(XP)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。