ウォームスタンバイとは?うぉーむすたんばい
ウォームスタンバイとは、待機系のシステムを準備しておき、障害時に起動とデータの最新化を経て切り替える方式。常時稼働・即時切替のホットスタンバイより費用が低く、機器だけ用意するコールドスタンバイより復旧が速い。
最終更新:2026-10-09
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待機系サーバにソフトウェアを導入済みとし、障害時に起動して直近バックアップとログを適用してから業務を再開する。
試験での引っ掛け
待機系を稼働させたままのホットスタンバイと、電源も入れないコールドスタンバイの中間。切替には起動とデータ最新化の時間が要る。2系統で同時に処理して結果を照合するデュアルシステムとは別概念。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの6 サービスマネジメント > 2. サービスマネジメントシステムの計画及び運用 > (19) サービス継続管理に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。