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UMLクラス図とは?

UMLクラス図とは、オブジェクト指向の設計記法だが、クラスを実体、属性を列、関連を外部キーとみなすことでデータモデルの記述にも使える。多重度を「0..1」「1..*」のように数値で書き、汎化(is-a)や集約・合成といった関係も表現できる点がER図との違いになる。

ゆーえむえるくらすず

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II


UMLクラス図の意味

オブジェクト指向の設計記法だが、クラスを実体、属性を列、関連を外部キーとみなすことでデータモデルの記述にも使える。多重度を「0..1」「1..*」のように数値で書き、汎化(is-a)や集約・合成といった関係も表現できる点がER図との違いになる。

UMLクラス図の具体例

商品クラスと商品カテゴリクラスを関連で結び、商品側に「1..*」、カテゴリ側に「1」と書けば、カテゴリ必須の多対1が表せる。さらに一般商品とセット商品を汎化で結べば、スーパタイプ・サブタイプの構造をそのまま図にできる。

UMLクラス図は試験でどう引っ掛けられる?

多重度を書く位置がIE記法と同じく「相手側」である点は共通だが、UMLは数値、IE記法は記号と表現が違うだけで意味は同じ。集約(白ひし形)と合成(黒ひし形)は、親を消したとき子が消えるかどうかで使い分ける。

UMLクラス図と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。